ブラック会社とホワイト会社どちらの作業効率が良いのでしょうか

query_builder 2021/07/20
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 御社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。今日は巷で騒がれるブラック会社とホワイト会社についてです。どちらの作業効率が良いとみなさんは思われますか?

ブラック企業?ホワイト企業とは

ブラック企業とは

 ブラック企業とは、無休残業・休日出勤当たり前の労働環境が劣悪で、福利厚生の機能がほとんど働いていない会社のことを言います。そして労働対価が労働に見合わずとても低い傾向があります。


 やりがい搾取企業と呼ばれますが、昭和の時代はそんな会社はとても多かったですよね。現在はメンタルヘルス・マネジメント指針を厚生労働省が発表し、減っては来ていますがまだまだ少なくはないようです。


 隠れブラック。なんてものも存在するようですよ。

ホワイト企業

 逆に福利厚生や労働環境がとても良い会社のことを、ホワイト企業と言います。現在は少しづつ増えてきているようですが、まだまだ少ないようですね。

 自社もホワイト企業を目指したいものです。

ホワイト企業とブラック企業のどちらが労働効率が良いか

 さて、ブラック企業とホワイト企業の労働効率はどちらが良いのでしょうか。


 単純に比べた時間当たりの労働効率は、ホワイト企業の方がはるかに良いと言えます。なぜかと言うと、ストレス過多で疲れている人の労働効率は非常に悪くなるからです。


 またストレス過多の時はミスが多くなってしまい、それを点検し確かめるために本来必要のない工程が必要になってしまったりもします。


 社員のストレスをできるだけなくすことで、作業効率を上げミスをなくすことが可能になります。

 

 またストレスで社員が辞めてしまった場合、社員を雇うためのコスト・教育のための時間やコストがまた必要になってしまいます。

 最悪、社員が自ら命を絶ってしまった場合、賠償責任が発生することも考えられます。


 そうなった場合の社会的損失は計り知れないものになるのではないでしょうか。現在において、このリスクは大きくなり続けていると私は感じています。

厚生労働省発表の指針は?

事業所における労働者心の健康づくりのための指針

 2000年8月に事業所における労働者心の健康づくりのための指針が発表されました。      

 その後、2006年3月に労働者の心の健康の保持増進のための指針が、労働安全衛生法に基づく健康維持増進のための指針として示されました。

メンタルヘルスケア

メンタルヘルスケアは個々の社員だけで取り組むものではないんです

 メンタルヘルスケアは、厚生労働省の指針から「会社全体で認知取り組むもの」とされています。会社の一部担当者だけで取り組むものではありません。


 社員の心が健康であれば、ストレスからくる病気の予防し休暇を減らすこともできます。そして作業効率も上がります


 メンタルヘルスケアは障害者就労・一般就労関係なく取り組んでいきたいものですね。

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