パワハラの定義は厚生労働省の取り組みからです

query_builder 2022/01/31
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 皆様ますますご清栄のこととお慶び申し上げます


 今日はパワハラについてもっと詳しくお話ししたいと思います  


 現在は認知が深まり、少なくなってきたパワーハラスメントですが、厚生労働省の取り組みは強化されています 


 2012年3月厚生労働省が職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言でパワハラの定義付けがされました 


 代表的なパワハラの言動は6つの類型があります


身体的な攻撃  被害者に暴行を加える・怪我をさせる


精神的な攻撃  脅迫や名誉毀損侮辱暴言などを行う 


人間関係からの切り離し  隔離・仲間外し・無視など組織から孤立させる


過大な要求  業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことを強制する・仕事の妨害


過小な要求  業務上合理性なく能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないなど


個の侵害  プライバシーに立ち入ること


2019年5月労働施策総合推進法の改正パワハラの定義づけは以下となります


【1】職場において行われる優越的な関係を背景とした言動

【2】業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの

【3】その雇用する労働者の就業環境が害されるもの  


 職場におけるハラスメントによる精神障害の発症は現在も問題になっています  これらは精神負荷による精神障害の認定基準に基づき業務上外の判断を行います


 パワーハラスメントは、加害者が意識していないと言う場合も考えられます。


 悪意がなく善意からの行動が、パワハラと言われる場合もありますので注意したいものですね。


 ご拝読ありがとうございました


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